さいおうがうま
どうでもいいような事の中に小さな発見や喜びを見つけよう。苦しいときにはいつもより前向きに考えよう。人間万事塞翁が馬。
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KING COBRA参上
珍しくゴルフの練習に行った。ドライバーを新調したから。その名も「KING COBRA」。いかにも強そうじゃないか!

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ずっと使っているのと比べると、ヘッドもフェイスもかなり大きい。男性用のクラブだが、巡り巡ってもらうことになったので、シャフトを短く切ってもらった。

1球、2球、10球、30球...。う...、今までのドライバーと飛距離は変わらない。音だけは派手だ。練習を積み重ねれば使いこなせるようになるのかなぁ。
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初もの「若鮎」
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昨夜は初ものの鮎を食べた。「天然若鮎の塩焼き」。若鮎というのは生まれて初めてだ。可哀想なくらい小さい。身がふわふわで美味しかった。が、やっぱり大人になったのを食べようかな。
今夜もいい気分
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馴染みのカジュアルな雰囲気のバー。いつ行ってもマスターのSさんは変わりなく同じ調子で、時間が止まっているような気にさせられる。リラックスしすぎるのも考えものだ。酔いが回るのが早くなる。今夜もいい気分。
エアコン復活
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十数年使ってきた我が家のエアコンが、昨年暮れに壊れた。途中で止まったりしていたのが、やがてリモコンのボタンを押してもランプが点滅するだけとなり、そして、完全に沈黙。
でもいい。もともとエアコンは苦手だし、石油ストーブがあった。そして問題なく冬を越せた。ま、エアコンは夏までに買い替えよう。さすがに冷房なしで夏は過ごせないからね。

先週の土曜日に電気店へ行っていろいろ見たら、6万円程から20万円超までピンきり。高いものはエアコンが自らフィルター掃除をしたり、空気清浄機能が付いていたりと魅力的だ。しかし今まで使ってきたシンプルなので十分に違いない。
店員さんはもちろん高い方を勧めるために一生懸命説明してくれる。次第にまくし立てるような声がだんだん遠くなっていく…。「よく考えてみます」。
高い買い物だもの、じっくり考えなきゃ、でも急がなきゃ。ここ3日間真夏日が続いている。

今朝、どうにも蒸し暑くて、ふとエアコンをつけてみようと思った。抜いていたコンセントを差して、運転切換を暖房から冷房へ。そして約半年振りにリモコンのボタンをポチッ。
動け!動け!動け!動いてよっ!

動いた。こんなことってあるんだ。
6万円程得した気分だ。ただ、いつ止まるかわからない。夏の間はもって欲しいなぁ。
yondenai
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しばらく本を読んでない。読書には時間と心のゆとりが必要な気がする。もう随分前に新潮文庫のマスコット「yonda?君」をくれるというので文庫本を3冊買ったが、それさえ読んでない。
夏らしい晩ごはん
行き付けの居酒屋で晩ごはん。いつも笑顔の大将Nさんはゴルフを通じて知り合った。一見客はまず来ないような隠れ家で、常連客にとっては居心地がいい。

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一番奥は付きだしで、オクラと南京と山芋の3色豆腐。いかにも涼しげで食欲増。
佐賀産のトマトも注文。小ぶりで真っ赤に完熟している。よく冷えたのを塩で頂く。夏らしいね。
お造りはアイナメと夏アジ。最近この取り合わせばかりのような気もするが、美味しいんだもんな。

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メインはカレイの煮付け。甘すぎず辛すぎず、好みの味付け。「牛蒡を大盛りで」と頼んだ。ごちそうさまでした。
晩ごはん抜き
昨日あんなに汗をかきながらゴルフをしたのに、体重は1キロ増。なんでだ?ああそうか、焼肉を食べたからだ。しかも石焼きビビンバまで。だってゴルフの後のビールと焼肉って、とりわけ美味しいんだもの。
しかしこの間からバーベキューとか焼肉とか、少々頂きすぎだ。よって今夜は晩ごはん抜き。

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とは言っても空腹は耐えられない。葛藤の末、ホウレン草を食べることにした。お浸しというより和え物。茹でたホウレン草をほんの少しの醤油と塩昆布で和えるだけ。これにビールでいい。
少し寂しいなと思い、沖縄土産に頂いた豆腐ヨウも添えてみた。確か紅麹や泡盛で発酵させたという豆腐だ。酒粕のようなチーズのような濃厚な味わいで、舐めるように食べる。これには焼酎も合う。

晩ごはん抜き?もとい、やや晩ごはん抜き。
空豆みたいな藤の実
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陽射しが肌にジリジリ染みて、汗だくになりながらゴルフ。もちろん日焼け止めを二重、三重に塗りまくり。2リットル近く水を飲んだ。

ドライバーのグリップを変えたせいか、ティーショットはそこそこ満足。相変わらず飛距離は知れているが、真っ直ぐ飛ぶようになったぞ。それにしてもスコアは伸びない...。未だに100を切れない。練習してないからなぁ。

ティーグラウンドの脇の藤棚に、空豆のような実がたくさんぶら下がっていてびっくり。藤にこんなに立派な実が成るなんて、今日まで知らなかった。熟したら落ちるんだろうな。食べられるのか?中身が気になる!
雨の日の美術館
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久々に梅雨らしい雨の中、林原美術館へ行ってきた。鍋島・伊万里焼の企画展をしていた。
美術館へ出掛けるなんていつ以来だろう。何故出掛けたかというと、以前上司だったHさんに勧められたから。昨日、久しぶりにメールのやり取りをして、「美意識の高い…」などとおだてられて。

5年ほど備前焼の陶芸教室へ通っていたせいか、陶磁器には興味がある。金襴手と呼ばれる金色が華やかな印象の伊万里より、目を見張るような精緻な絵付けの鍋島の方が気に入った。将軍家や大名への献上品として作られていたらしいが、鑑賞用だったのだろうか、食べ物を盛り付けたりしたのだろうか。

雨の平日だからか、客は私ひとり。何度も後戻りしたりして、ゆっくり鑑賞できた。たまには足を運ぶのもいいね。
ちなみに8月5日までやっている。
雨々降れ降れ
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雨が降らない。降ってもお湿り程度。梅雨に入ると、とにかくシトシトシトシト降り続き、雷雨とともに明け、積乱雲が夏を告げる。当たり前だと思っていた季節の移り変わりなのに、「例年にない」とか「観測史上初」とかが増えていくような気がする。てるてる坊主も作らなくなった。人間に課せられた試練なんだろうか。
私の住むところは大きな河川が流れていて、水不足に悩まされた記憶はほとんどない。それでも渇水が深刻な地域に住む人たちの不安は想像できる。雨々降れ降れー!
やっぱり「老女」
焼き鳥というのは、いつでも食欲をそそられて、しかも飽きない食べ物だなと思う。中でもひね鶏(親鶏)がたまらない。歯応えがあって旨味がどんどん広がる。

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今一番のお気に入りの店の「ひねかわ」。これがあるから来ているようなものだ。雌鶏の首の後ろの僅かな部分で、モチモチ感がいい。塩だれに黒胡椒が効いていて、いくらでも欲しくなるのだ。

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「ひねもも」。これもビールにぴったりだ。食べ始めると口数が減るくらい噛み応えがある。

今日は骨なしにしたが「骨付き親鶏」もある。ハサミでもも肉をザクザク切り落とし、残った骨までしゃぶってしまう。
「ひね鶏」は「老女鶏」と書くらしい。若いのもいいけれど、歳を取っている方が味があるのだ。
ワンちゃんがいっぱい!
バーベキューをするということで、昨日お邪魔した知人のお宅にはワンちゃんがいっぱいでびっくり!

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なんといってもマイペースなゴールデンレトリバーのおばあちゃん。煙も炭火もまったく嫌う素振りなし。「今日はなんだか賑やかだわねぇ」と、目を細めてるふう。長生きしてね。右奥の方に小さく写っているのはボール遊びが大好きな黒い柴犬。

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元気なグレートピレニーズの背中に乗っているのは、更に数倍元気なマルチーズ。(ピンボケ写真しか撮れなかった。)
他にも大ボス、バーニーズマウンテンドッグもいる。みんな人懐こくて愛嬌抜群。毎日楽しいだろうな。
マザーテレサ
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月に一度のペースで食事をする気の置けない友人たちがいる。しかし、それぞれ次第に仕事が忙しくなり、なかなか都合が合わなくなってきた。
昨夜は結局Kさんと二人で食事をした。ま、話の内容も大したもんじゃない、これといって代わり映えもしない、どうでもいいような事をダラダラと喋って飲んで笑って過ごしただけだ。。
Kさんの職場には「マザーテレサ」のような先輩がいるらしい。
仕事の分担に差がありすぎることをぼやいたら、「お互い助け合えばいい。助けられたら感謝して、助けてあげても、見返りを求めたらダメよ」とテレサ。
また、同僚の理不尽な意見でもめたときに「頭にくるわ」と言ったら、「まだ1回目だから許してあげなさい」とテレサ。「1回目?何が?」「人間やるのが1回目。次に生まれ変わったらもっと成長してるから」。
マザーテレサというより、慈悲の心を説くダライ・ラマ法王だな。自分もそうありたいと思っても、簡単なことじゃない。その先輩の家はお寺だそうだ。やや納得。

写真は近所の空き地に群生していたすみれ?かミニパンジー?のような草花。綺麗だったので撮ってみた。
たまにはお寿司
先週あたりからお寿司が食べたくて、知り合いのOさんがやっている寿司処にやってきた。店構えや雰囲気、そして内容の割りに安くて、いつも繁盛している人気店だ。

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初めて食べる「にし貝の壺焼き」。サザエよりあっさりしているように感じた。奥は「新玉ネギと海老のかき揚げ」。

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そして「蛸の炙り」。「玉子」はあてで。

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にぎりは手前から「アイナメ」と「アジ」。他に煮穴子なども頂いた。

私の場合「アイナメ」というより「アブラメ」という言い方の方が馴染み深い。父が大の釣り好きで、子供の頃から食卓に魚がない日はなかった。「チヌ」「メバル」「ギザミ」「アブラメ」...。「アブラメ」の煮付けが出てくると「またか」とがっかりしたものだ。その頃はカレーやハンバーグの方が好きだったのだから仕方ない。
今では断然、魚派だ。「アブラメ」って旨いよね。
梅雨入り
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梅雨入りした。平年より1週間ほど遅いらしい。
どくだみ荘
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部屋の窓から外を見ると、ドクダミがびっしり繁茂しているじゃないの。今まで気がつかなかった。
ドクダミっていろいろな薬効があるはず。でもどう使うのか知らないけれど。
「どくだみ荘」とかいう漫画もあったような気がする。読んだことないけれど。
このままじゃうちのアパート「どくだみ荘」に名前変えなきゃ。
厳しい世界
以前から一緒にゴルフをしようと言い合っていたAさんとのラウンドが昨日実現した。2度スコールのような雷雨に見舞われてヒヤヒヤしたものの、支障のない程度にうまく避けられた。
彼女のショットは女性とは思えないくらいパワフル。普段から男勝りな姉御肌で通しているけれど、意外にプレッシャーに弱い一面が垣間見えた。長い付き合いなのに新たな発見。それも楽しみのひとつなのだ。

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さらにもうひとつの楽しみがあった。先月27日に灰皿の中で鳥がヒナを育てていたのを見つけて、28日の記事に書いたが、あれから2週間、大きくなったかな。
ところが、そこには普通に灰皿が置いてあった。ヒナたちはどこへ?まさかもう巣立った?
帰りにフロントで聞いてみると、あの翌日、灰皿は横倒しになっていて、ヒナは1匹もいなかったらしい。「カラスに襲われたんじゃないかと思うんですよ。つばめの子もよく襲われてるから…」。
まったく、灰皿なんかに巣作りするからだ!

現実は厳しい。そうなんだ、無事に巣立つ方が難しい世界なんだ。
日本人を誇ろう
Levisのジーンズを買いに、神戸市垂水区のアウトレットモールへ出かけた。市価の6割くらいの値段で買える。交通費と所要時間を考えると割りに合うかどうか疑問だが、休日なのでドライブがてらちょっとした遠出も有りかな。

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今さらながら、初めて明石海峡大橋を見た。その長さ世界一の吊り橋。渡ったことはまだない。かなり遠いけれど、近くから見上げたら圧倒的なんだろうなあ。使われている鋼線は世界に類を見ない強度で、錆びないよう風を送るような装置も内蔵されているらしい。改めて日本人の技術は世界に誇るべきだと実感した。
バーで晩ごはん


日が暮れたら雨が降り出して、雷も鳴っていて、これじゃあ自転車で帰れない。仕方ない、小降りになるまで雨宿りしなきゃ。
で、今夜はバーで晩ごはん。ソーセージとバジルのピッツァに、バルヴェニーというスコッチウイスキー。シングルモルトの21年ものだ。うーん、美味しい。というか、とても飲みやすい。
ケータイで写真を撮っていたら、隣に座っていた常連客らしい男の子が「何してるんですか?」と聞いた。メロンボールというカクテルを数杯おかわりしていたから、いい感じに酔っているみたいだ。
「え?あの、今日のごはんの写真を撮っておこうと思って...」「いつも撮るんですか?」「いや、ときどき、かな」「何でですか?」「あの、ブログに載せようと思ってね」「ああ、ブログですか、すごいですね」。
すごくない。写真だって真っ暗だし。思っていた以上に写真も記事も難しい。「私、ブログ書いているんだけど、良かったら訪問してみて」と、いつか堂々と言いたい。
カエルくん…
20070606020434


普段あまり夢を見ない。が、数日前に変な夢を見たので、書いておこうと思う。

数人の友人たちとどこかの山の中で合宿のようなことをしていた。バーベキューの最中、草むらの中に一匹のアマガエルを見つけた。鮮やかな新緑の色で、触れはしないが、しばらく様子を見ていた。しかしふと目を離した隙に見失ってしまった。
私は草むらを掻き分けてアマガエルを探した。でも見つからない。あちこち這いながら探しても見つからない。
するとYさんが騒ぎだした。「誰もいない!私たち二人しかいない!みんなは?どこに行ったん?探しに行こう!」。「え?本当?でも待って。カエルを探さないと」。
私は更にカエルを探した。なぜが半ベソをかきながら必死に探した。
どこからか「ここだよ」という声が聞こえた。振り返ると、さっきのアマガエルが横縞の短パンを穿いて、片手で木の枝にぶら下がっていた。その下は渓流で、勢いよく水が流れていた。
「いやぁっ!行かないで、カエルくんっ!」「大丈夫だよ。また会いにくるから」。
そう言ってカエルくんは片手をゆっくりと離し、笑顔で渓流の中へポチャンと落ちた。「カエルくーんっ!」。

号泣のうちに目が覚めた。たぶん実際に叫んでいただろう。何なんだ?

あまりに印象的だったので、カエルくんの絵まで描いてしまった。それだけなんだけどね。
TIO PEPE
20070605015345

ドライシェリーの中でも「ティオぺぺ」は大のお気に入り。普段はビールや焼酎、時にはワインも飲むけれど、シェリー酒というのはなかなか飲む機会がない。置いてあるような店にあまり行かないということもある。ベルモットの種類になるのだろうか、スペイン産で、辛口のワインのようなお酒だ。

今夜はこのティオぺぺを飲んだ。食前酒としてキリリと冷やしたヤツをストレートで頂くのが本来の飲み方のようだが、私はもっぱらロック。邪道なんだろうな。でも汗ばむ季節になるとこれがいい。

写真のボトルは6年前のもので、同僚や後輩たちからの誕生日プレゼントのひとつだ。いまだに封を切れなし、飲む気もない。飲みたくなったら新たに買ってくる。たかがシェリー酒だけど、そんな1本があってもいいかなと、たまに感慨に耽る。そしてそんな自分を「幸せなヤツだな」と思うことにしている。
私のお買い物
今日は神戸に出掛けた。一応お買い物目的で。私はショッピングというものがあまり得意ではない。歩いて見て回っているうちに、すぐに面倒になってしまう。案の定、三宮から元町まで歩いて「もういいや」。

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中華街へ行って「老祥記」という店で肉饅頭を買って食べた。大正4年創業、肉マン発祥の店らしい。一日中行列が途切れない老舗だ。直径5、6センチメートルの小ぶりな肉マンで、じゅわっと溢れ出る肉汁と油、しっかり味付けされた具、モチモチした皮が印象的。ビールが要るなぁ。

メインのお買い物は馬券ということになってしまった。元町のWINSで安田記念の馬券を買う。武豊と安藤勝己ファンなので、スズカフェニックスとダイワメジャーの馬連。さらに隣にいた女性が新聞に丸を付けていたのを盗み見して三連単を買う。当たれば十万馬券確実だ。よしっ!ここんとこ荒れてるから当たるかもしれないぞ。
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果たして、撃沈…。
まぁいいさ。私の競馬はこの程度なのだ。

夜は新聞記者T女史と会って食事をした。久々の再会。彼女が大学生で、バーテンダーのアルバイトをしていた頃からの付き合いで、可愛い後輩、妹分だ。その仕事ぶり、腰の軽さはピカイチで、ときどき先走る。サツ回りの今もその性分が仕事に生かされてる様子がわかる。いつか大スクープ書くでしょう。
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