さいおうがうま
どうでもいいような事の中に小さな発見や喜びを見つけよう。苦しいときにはいつもより前向きに考えよう。人間万事塞翁が馬。
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「元旦には届きません」
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郵便局へ年賀状を持ち込んだ。「元旦には届きませんが」。はい、わかってます。いつものことだ。
印刷代を節約して、自前で製作したのだが、「郵便はがき」、「料金別納郵便」、「年賀」の3種類のスタンプを渡された。これだけの手間がかかるのか。来年は考え直そう。
広いテーブルでスタンプを押していたら、隣のおばあちゃんは、表も裏も一枚一枚手書きをして、郵便局備え付けのスタンプを押していた。
この人、きっと毎年大晦日に郵便局で年賀状を書いているに違いない。

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門松作り
時折、風花が舞う寒い日、門松を作った。毎年の恒例の作業である。

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密かに「くまごろう」と呼んでいる職人さんの竹材店で仕入れた竹を固定する。

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プラスチックのゴミ箱に、ゴザのような、コモのようなものを巻き付ける。その中央あたりに竹を配置、まわりの隙間を一輪挿しのような筒で埋め尽くす。

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重くて運べなくなる前に定位置に移動して、ゴミ箱や筒の中に目一杯水を注ぐ。
左右対称となるように、梅、松、南天を挿す。

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後は葉牡丹と千両で整えると出来上がり。とりあえず格好にはなったかな。

3軒はしご
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昨夜はお好み焼きの店、というより鉄板焼の店へ出掛けた。お好み焼きも焼きそばも、魚介類のバター焼きもステーキもある。
「黒毛和牛のサーロインステーキ」。大勢で食べれば安上がり。

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2軒目に飲みに行った店。満席どころか飽和状態だった。入口のドアは全開のまま。でないと酸欠になりそうだったのだ。

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「もう飲めないー」と言いながらTさんの店へ。事実、一杯しか飲めなかったが。


晩ごはん
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「ひらめとイクラと針白葱」。
わさびと少しの醤油で、和えながらいただく。

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締めに、おにぎりまで食べてしまった。あーあ、朝になって後悔だ。夜中に飯ものは我慢してきたのに。

正月に向けて
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この時期、街中を歩いていても、銀行で長時間待たされていても、私の頭の中ではユニコーンの「雪が降る町」が流れっぱなしとなる。毎年のことだ。

月末の仕事が一段落して、新年を迎える準備を始める。とりあえず生花を正月っぽく。

居酒屋を経営している友人のSくんと道端でばったり会ったら、自転車の籠の中には鏡餅やらお飾りやら。そうか、それも準備しなきゃ。
やたら忙しいのに、みんな同じように正月を迎えるために忙しく動き回っているのだと思うと、少し可笑しい。

終わらない
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月末で年末。忙しい。
どうして毎年こうなんだろう...。

晩ごはん
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「お肉が食べたいなあ。しゃぶしゃぶじゃなくて。にんにくも食べたいし、野菜も食べたいし」と我儘を言っていたら、Nさんがステーキでもなく、スキヤキでもなく、焼きしゃぶしゃぶのような料理を出してくれた。
にんにくの香りが食欲をそそる。食も進むしお酒も進む。

暖かい夜
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友人Kくん、Aちゃん夫妻のお宅にお邪魔した。10月に完成したばかりの新居は、太い梁のある別荘風のお宅。新しい木の香りが充満していた。
広々としたリビングでは、ゴルフのスイングだってできるのだ。

鴨鍋をごちそうになりながら、春にはみんなでラウンドしようと計画。お腹も気分も暖まる一夜である。

休日出勤
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「このままのペースじゃ、年内に終わらない…」と、考えた結果、仕事に出てきた。
休日は当番の社員がひとり。でも出掛けてしまったので私ひとり。
静かだ。一気に片付けるぞ。

今年最後のラウンド
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昨日は知人のYさんに誘われてゴルフコンペに参加した。そのYさんは当日の朝から熱が出てしまったようで急遽キャンセルとなり、残りの私たち3人は、知らない人たちの中でラウンドしたのだった。

前日の雨のせいで後楽ゴルフ倶楽部では至るどころがズブズブ。なのにグリーンは速い。新しいドライバー「VIQ」の調子は上々で、「今日は久々に100を切るぞ」と思っていたのに、ほぼ半分のホールで3パット。結果は55、53で煩悩の108。
そう簡単にはいかないわな。

晩ごはんだけで終わらない
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昨夜は忘年会がピークだったと見られるが、特に宴会もなかったので、韓国料理店で普通に晩ごはん。
「ミノのから揚げ」。韓国風なのかどうかわからないが、少しスパイスが効いていて、いくらでも食べられる。

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ここのところ疲れ気味なので、早めに帰って、睡眠をとって...と、昨日も思っただけ。途中から友人たちと合流してしまった。そして午前様。

ビストロ
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ここ3日くらい残業続きで、しかも深夜1時を回った日もあって、疲労と寝不足がピーク。なのに、吸い寄せられるようにTさんの店へ。
ママではなく、マスターが営業するスナックと思いきや、看板に「ビストロ」の文字が。なるほど、それで前回もパスタを食べているお客さんがいたんだ。

昨夜はチャームとして、オリーブオイルの風味が効いた熱々の「牡蠣とかぶの煮込み」が出てきた。
こういう料理はTさんの十八番。以前、閉店後の魚屋の店の奥で、魚介類と野菜のオリーブオイル鍋を振る舞ってくれたのを思い出した。冷え込む冬の夜にはうってつけだった。

今日こそは早く寝ようと思っていたのに、近所のお好み焼き店の大将もやって来て話がはずみ、気が付いたら零時をまわっていた。まあこれもストレス解消方法のひとつ。



熱い男
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勤務先に「熱い」男、営業マンのTさんがいる。彼は半年前に同業他社から転職してきた。
ここ1、2年のうちに定年退職となるベテラン社員の業務を引き継ぐために、いわゆる2007年問題のために採用してきた新社員の一人である。

これまでぬるま湯に浸かっていたような社風に新風を巻き起こし、確実にいい影響も与えてきた。しかし、いい面だけではない。
実績は明らかに数字に現れているものの、顧客からのクレームも増えつつあるのだ。長い目で見ればこれはどうなのか。

顧客サービスには公平さも大切だし、臨機応変な対応が必要なときもある。どちらを優先するか。瞬時に正しい判断をする自信なんてないな。
でも向上心を持って考え、議論するのは悪くないし、嫌いでもない。

しかし、その議論も時と場合による。今日も残業中、様々な持論を展開してきた。
「あのね、私、いま忙しいから、その話はまたにしてくれる?」と言っても、「わかった。じゃあ仕事しながら聞いて。俺はやっぱり違うと思うんよな。だってな....」と、1時間。
しかも、所々でつい話に乗ってしまう私...。

仕事は全然はかどらないし、明日に持ち越し決定。終いには「そういうの、私に言わないで社長に言えば?」と私。彼は「お、もうこんな時間。お疲れ!」と言って帰っていったのだった。

恐るべしマイペース、熱い男。




もうすぐクリスマス
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クリスマスバージョン、黄金ヒバとサンキライを差してみた。
何かが足りない。どこか暗い。
ま、いいか。クリスマスは神聖なものだから、イエスキリストの生誕を祝うものだから、華やかさなんて無くてもいいのだ。

って、キリスト教徒でもないんだけど。

晩ごはん
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Sの字の店で晩ごはん。「ホタテのバター焼き」。
大きい!貝柱もプリプリで肉厚だ。

晩ごはん
気になっていた沖縄料理店を、やっと訪れた。
以前一緒に仕事をしていたMくんとKちゃんが働いているので、「一度遊びに行くわ」と言って2年近くが経っていた。

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「島らっきょう」と「ゴーヤのおひたし」。

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「もずくの天婦羅」。

Mくんは、長く付き合っていた彼女と、先月入籍したと言う。「おめでとう!」。心配の種だったので一安心だ。
Kちゃんは年内で辞めて、来年から街中の居酒屋で働くという。男より男前ぶり全開の彼女なら、すぐに中枢として活躍するだろう。

今日はもうひとり、一緒に仕事をしていたSくんにも会った。彼は沖縄の阿嘉島でダイビングのインストラクターとして働いている。シーズンオフということで訪ねてきてくれた。

なんだかとても嬉しい一日だった。



興奮再び
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先月行われた女子プロボクシングの試合で、惜しくもミニフライ級日本タイトルを逃した森山晶選手と、リングサイドで誰より心強い声援を送り続けていたKちゃんと一緒に食事。
試合から1ヶ月以上経過した今でも、試合の興奮が昨日のことのように甦ってくる。

ボクシングの心得もあるKちゃんは、まるで自分のことのように試合を振り返り、熱く語った。彼のようなファンに支えられているのだ。頼もしい限りだ。

豚骨ラーメン
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「一風堂」のラーメンを食べに行った。3度目である。
あっさり味と濃い目の2パターンのスープがあり、あっさり味を選んだ。

それにしても、夜になっても喉が渇いて、渇いて...。そういえば、前回食べた後もそうだったのを思い出した。濃い目を食べたらどうなるんだろう。

やっぱり関西風
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仕事帰りに駅を通過することがしばしば。ソースのいい香りに誘われて、今日は駅構内で足を止めてみた。
お好み焼きと言えば、広島風が多い土地柄。でも関西風の方が好きなんだなあ。

いくつも空席があるのに入口には「満席」の看板が立てられていた。少し待って入店すると、客数の割りに従業員数が少なく、焼き方の男性はいっぱいいっぱいという感じが顔に表れていて、無愛想なくらいだ。
そんな中でフロア担当の若い女の子の機敏な動きと愛想の良さに感心した。会計の時には私の方から「ありがとう」と言ったくらい、気持ちのいい接客でした。



「好適環境水」
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駅構内に設置されている大きな水槽。金魚やクマノミなど、赤いのから青いのまで数種類の小さな魚がたくさん泳いでいる。「可愛いもんだなぁ」。

え?なんで?
そうよ、なんで海水魚と淡水魚が一緒に泳いでるのだ?

水槽の回りを見てみると、何とかという学校で、何とかという水を開発したから、一緒に飼育できるのだと書いてあった。

改めて調べてみたら、岡山理科大学専門学校のアクアリウム学科で開発した「好適環境水」という水らしい。電解質を加えたり、浸透圧を調整したりして、共存を可能にしたのだとか。

魚同士は見慣れないヤツと一緒に泳ぎながらどう思っているんだろうな。それにしても不思議な世界だ。

晩ごはん
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連日Nさんちで晩ごはんだ。「金目鯛の煮付け」。
いやあ、こんなに大きいとは思わなかった。

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ついつい手が伸びる「焼銀杏」。

晩ごはん
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宴会が引けて一段落したであろう頃、Nさんの店で晩ごはんである。予想通り一斉に客が引けた直後で、私ひとりである。仕事の後のご褒美、生ビールに「赤なまこ」。

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「まながつおの煮付け」。

類は友を呼ぶ
学生時代からの友人Mちゃんが、四国から遊びにやって来た。学科は違っていたのに何故か意気投合して仲の良かった友人だ。卒業後はお互い別々の地元に帰ったが、年に一度は会っている。
以前は「仲良し3人組」だったのだが、1人が結婚して時間が取れなくなったため、今は2人で極小さな同窓会を開いているといった感じだ。

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ここ3年くらいは、市内のホテルに一泊するのが恒例。少し広めの部屋をとって、のんびり過ごす。
近くで食事をして、お酒とつまみを買って部屋に戻り、遅くまで喋りまくるのだ。

Mちゃんは大手メーカーに勤務するキャリアウーマンだった。国内だけでなく、海外の支社や工場を忙しく飛び回り、社内でも期待されていたのは明らかだった。
ところが3年前、東京勤務となった頃から体と精神を壊してしまった。地元へ戻り、休職期間を経て、今は企画開発部で内勤業務である。
今も治療を続けていることもあり、いわゆる出世街道は外れてしまったようだが、以前より表情は穏やかになり、気持ちに余裕があるんだなと見て取れる。
「あの頃の自分も好きよ。仕事のやり甲斐もあったし。でも、体を壊したらどうしようもないけんね」とボソッと彼女は言っていた。

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ホテルをチェックアウトして昼食をとった後は、ストレス発散とばかりに買い物三昧だ。
夕方、喉が渇いたということで生ビールを飲んで休憩してから、Mちゃんは電車で帰って行った。

あっという間に2日間が終わってしまった。10年後も同じように会って、美味しいものを食べて、お酒を飲んで、喋りまくっているような気がする。類は友を呼ぶとはこういうことかな。学生の時からお互いに同じ匂いを感じていたのかもしれない。

忘年会
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会社の忘年会があった。2つの勤め先のうち、もうひとつの方で、私がパートタイマーで働いている会社だ。
総勢12人。予約していたコース料理は、小鉢5品の先付けに始まり、刺身、小河豚の天婦羅、ホルモン鍋、炭火の炙り、きのこの炊込み御飯、デザート。
メインの炙りものは、ホタテ、河豚、蛸、秋刀魚の燻製、牛タン、野菜が数種類、という豪勢なものだった。

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3次会では私を含め3人に。社長や先輩がいなくなれば、羽を伸ばして飲めるってもんだ。



おっちゃんのスナック
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魚屋のTさんが店を始めたというので行ってみた。
飲食店ばかりが入居しているビルの1階。L字カウンターだけで12席ほどの小さなスナックといったところだ。

カウンターの中には綺麗なママさん。ではなく、強面のTさんがひとり。知らなかったら「間違えました」と言ってドアを閉めるだろうな。

それにしても、朝5時くらいまで営業するというTさん、いつ寝るんだろう。

ガチャピンだ
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夜の繁華街を歩いていたら、ガチャピンが呼び込みをしていた。
平日なのに結構人通りが多い。12月だ。

晩ごはん
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「山芋焼き」。とろとろの山芋をシンプルに焼いただけ。


中国のラーメン店
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知人に「なかなかイケるよ」と勧められていたラーメン屋へ入った。外からは店内の様子がまったく見えないので、知らなければ入りにくいところだ。
午後2時くらいだったので、客は男性が2人だけ。カウンターの中では2人の女性が働いていた。

「ねぎラーメン」。私には少し辛めかな。でも見た目ほど濃いわけでなく、確かになかなかイケる。

「キムチはサービスですから、好きなだけどうぞ」と女性店員。たどたどしい日本語だった。会話を聞いていると、女性店員2人とも中国人のようだった。
すると2人の男性客も一緒に話し始めた。みんな中国人だったのだ。

4人で楽しそうに話していたが、何を話しているのか解るはずもなく、まるで私が旅行者みたい。

12月の風景
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昨日に引き続き、街の中のイルミネーション。

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12月に入ると夜の街でも人通りが多くなり、どことなく気忙しくなる。気だけじゃなくて、実際忙しい。
毎年のことながら、「すぐ年末だぞ、すぐ正月が来るぞ」と、毎日のように言い聞かすのに、同じ事を繰り返すんだろうな。
元旦に年賀状を書くとか。

駅前は賑やか
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普段はテリトリー外なのだが、駅前まで歩いてみた。
決して品がいいとは言えないライトアップ。

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初めての店を2軒チャレンジしてみたが、満席で断られた。なので馴染みのOくんの店を訪れると、何とかカウンターに座れた。
店内は学生から社会人まで団体さんがほとんどだった。もう年末モードなのか、忘年会らしき宴会も多い。

都会に比べたら大したことはないんだろうが、あまり賑やかなのはいつまでたっても馴れないな。

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