さいおうがうま
どうでもいいような事の中に小さな発見や喜びを見つけよう。苦しいときにはいつもより前向きに考えよう。人間万事塞翁が馬。
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連日冷麺
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今年初の冷麺。昨日のお昼に食べたもの。
炒飯付きの「冷麺定食」にしたら、きっちり一人前の量の炒飯が付いてきた。食べ過ぎ…。

お腹はいっぱいで苦しいし、気持ち悪いくらい蒸し暑いというのに、メインイベントはゴルフの練習だった。10球も打たないうちに汗が止まらなる。
我流になってしまったスイングをNさんにチェックしてもらおうと思っていたが、チェックどころか全面的に改造された。なんてことだ。振り出しに戻る…。

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今日の昼も冷麺。注文した後で、連日だということに気付いた。まあいい、さくらんぼのトッピングは久しぶりだ。

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鬼と慕われた恩師


高校時代バスケットボール部顧問を務めていたM先生を囲む会が開かれた。9年代に亘る教え子であったOB、OGら60人余りが参加。高校卒業以来の大集合である。2ヶ月前から準備を進め、幹事を務め上げた先輩方のお陰だ。
世が世なら、M先生のしごきは糾弾されていただろう。竹刀で叩かれるのは当たり前、それでも泣きながら「練習させてください」とすがり付いていたのだから。
「ご無沙汰しています」と挨拶すると、「おまえ、大きくなったなあ」と先生。いえいえ、高校時分から身長は伸びていません。仕方ないか、部員の中で一番チビだったから。

ホテルの宴会場で会が始まり、先生から一言頂くことになった。「えー、私は....」と語り始めてから、先生は何も言えなくなってしまった。みるみる大粒の涙が流れる。「鬼の目にも涙」だ。勘弁してよ。
5分くらいの沈黙の後、衝撃的なことを話し始めた。
「今日は、今の今まで、泣くのを我慢するのに必死でした。こんなに大勢の教え子が集まってくれるとは思ってなかった。どうせ先生に罵倒されたとか、殴られたとか、恨み言を言いに来たんだろうが、それでも結構。...ありがとう」。
「これはごく一部の人にしか話してないが、私は、肺がんです。やっとくたばるかと思ったら大間違いだからな。必ず復活して、この借りを返すからな。覚悟しておくように」。

勘弁してよ...。
はい、わかりました。必ず借りを返してもらいますから。

午後2時からの宴会は、2次会、3次会、夜10時まで続いた。それでも話をし尽くすには時間が足りない。同級の仲間をはじめ、憧れのW先輩、恋をしていたK先輩との再会にも舞い上がりっぱなし。
その所々で、「えー、ちょっと一言!」と、すっかり酔った先生の熱弁が何度も入る。相変わらず鬱陶しいくらいの熱弁なのに、何度でも聞いていたかった。

もう大丈夫?


勤め先で慰労会があり、四川の中華料理店へ。予想通り唐辛子や山椒の効いた辛めの料理が多い。しかも食べきれないほどの品数だった。

店のオーナーの故郷は、大地震の被災地近郊という。オーナーは「もう大丈夫、大丈夫」と言っていたが、一時は帰国していたのだとか。
次から次へと衝撃的なニュースが続くと、少し前の出来事、実感のない遠い国の出来事などは、すぐに記憶が薄れてしまう。報道で目にした被災状況はほんの一部だろう。震源地以西、以北の情報はまったく入ってこないままだ。「大丈夫」ではない地域は、いつか「もう大丈夫」になるのだろうか。

晩ごはん


少し趣向を変えて、「海鮮サラダ」にしてみた。
鯛、鯵、よこわ鮪、蛸などと一緒に生野菜たっぷり。胡麻風味のドレッシングが期待以上によく合う。

ちなみに常連客が並んだカウンターでは、なぜか皆カレーライスを食べていた。それって、賄いじゃないのか?

ゆすら梅の果実酒


少し前に「ゆすら梅」の実をもらった。子供の頃の道草を思い出しながら味わったものだ。
今度はその実で造ったという果実酒。写真では薄暗くて解りにくいけれど、綺麗な朱色をしている。梅酒より濃厚で、さくらんぼより甘い杏のような味わい。こりゃ飲みすぎ注意だ。

お榊は買うもの


神棚に供えるお榊を購入。1環630円。結構高い。
なんとか1ヶ月はもたせていたが、冷房をつけ始めるこの時期、気温差のせいですぐに枯れてしまう。
実家近くの叔母の家の裏庭では、ワサワサ育っていたのにな。

晩ごはん
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いつものNさんの店で、「すずきの塩焼き」。
胃がもたれ気味なので、あっさり味をチョイスしたつもりだが、お酒飲めるんだから大丈夫ってことか。

晩ごはん


食わず嫌いなんだろうが、生の肉が食べられない。
唯一食べられるのが、たまに行く焼鳥屋のささみ「とりさし」。おろしたての生姜と醤油ダレで。

久しぶりに散髪


伸ばしっ放しだった髪を切った。軽くなったし、かなり涼しい。
あまりこだわりはないので、私の髪質も、面倒くさがりな性格も、すっかり把握しているMさんに任せる。毛先に軽くパーマをかけて纏めやすくしたのだとか。
「乾かしたらパーマっ気がなくなったようになるけど、その後でムースとか付けて、ちょっと水分を与えてやるように、手でくしゃくしゃっとして。そうしたら空気を含んだような感じになるから」。
「えっと、ごめん、もう一回言って」。
「だからぁ....」と、Mさんは繰り返した。
「ん、わかった」。
「ふーん。まあいいわ」。
私って、美容師さんからしたら、やり甲斐のない客なんだろうなあ。

晩ごはん


ただの「鯵のお造り」ではない。知人のMさん手作りの青竹の器に盛られたお造りである。涼しげで粋だ。
奥の枝の付いた小さいのは、冷酒を飲むための酒器。実はとても飲みにくいのだとか。それはそれで風情があるというものか。
切り口が少しでも滑らかになるよう、目の細かいノコギリで切り出したとかなんとか、Mさんの話は尽きなかったが。

雨のパワー


梅雨入りしてから蒸し暑いばかりで、大した雨が降っていない。天気予報では明日から雨模様の日が続くらしいので、水遣りが楽になりそうだな。
この時期いつも思うのは、毎日水遣りするよりも、一度の雨。雨が降った後の植物は、一気に生長する。雨にはパワーがあるに違いない。

怪しい自動販売機
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自動販売機でたばこを買うのに「タスポ」が必要になって、勤め先の隣のたばこ屋のお母さんが、「売上が半分以下になったんよ。もう首くくらんといけんわ」と嘆いていた。
タスポ導入後、「タスポ故障中」の貼り紙がずっと貼ってある自動販売機がある。キャッシュオンリー?タスポがなくても買えるのだろうか…?

憧れのチップインだったのに


以前から一緒にラウンドしようと言っていたSさんたちとたけべの森ゴルフ倶楽部へ。一日中曇りで気温も上がらず、一昨日の真夏日とは大違いだ。
今日のゴルフは波乱万丈。午前中から3パットしまくりで落ち込むばかり。なのに17番ロングホールでは夢のチップインバーディ。その後の18番ミドルホールでは3打目からダフリ、2ヶ所の池にはまり、バンカーで4打。酷すぎる...。
結果は63、57でなんと120。酷すぎる...。

昼ごはん
久しぶりに家族4人揃ってランチに出掛けた。ここ最近気に入っている中国料理の店へ。
今日は何を食べようか、食べたことのないものにしよう、定食にしようかな、とメニューを散々睨んで、結局、以前食べたことのある「坦々麺胡麻味」を選択。
辛いものが大好きな妹は、坦々麺胡麻味「辛め」。私にはとても食べられない。



父が選んだのは胡麻味の「冷麺」。
濃厚で香ばしい胡麻だれに少し酢が効いているので、さっぱりとした後味。



母が選んだのは「五目やきそば」。
わりと濃い味付け。たっぷりの野菜や麺にしっかりと味が絡んでいた。

今日は大事な目的があった。母の古稀のお祝いだ。
姉妹で奮発して買った一粒ダイヤのネックレスをプレゼントした。大袈裟に喜びを表現するタイプではない母だが、身に着けた途端に顔は緩みっぱなし。
二人で相談の末、「やっぱり女は貴金属」という結論に達して選んだプレゼント、大正解だったようだ。

今年一番の暑さ


金曜日、久しぶりに平日のゴルフに出掛けた。今日は今年一番の暑さになったらしく、風もなく、確かに暑かった。午後からはややバテ気味だったが、夏はこんなもんじゃないからな。
ショットは悪くなかったような気がする。が、アプローチがほとんど大きすぎたのが失敗。小さく加減するのって難しいな。
結果は50、52で102。
ついでに3週間ぶりの体重定点観測の結果は、増減なし。目標はたったの3キロ減なのに。

忘れていた道草


「うちの庭で採れたから」と、知人に赤い実をもらった。美しいルビーのような粒。「ゆすらだ!」。
正確には「ゆすら梅」とういのだが、子供の頃には「ゆすら」と呼んでいた。
梅という名前が付いているのは何故だろう、花は桜のようで、果実はさくらんぼに似ている。
小学生時分の通学路の途中、そうそう、あの緩やかな坂道の途中、大きな納屋のある家の塀の脇に植えてあったぞ。
子供らで競うように摘まんでいたから、完熟していない実を食べたりして、あれは酸っぱかったなあ。ちゃんと熟れた実は、こんなに美味しかったんだ。

ひとつひとつ口に入れながら、忘れていた道草の情景がしばらく頭に浮かんだ。
ゆすらだけじゃない。やまもも、木いちご、グイビ(グミ)、カッポン(イタドリ)....。何が食べられるのか、良く知っていたものだ。
びわ、いちじく、柿、ざくろ....。どこの家のヤツなら食べても叱られないか、もっと良く知っていたが。



梅雨入り


「梅雨入りしたとみられる」そうだ。
洗濯物は乾かないし、お風呂はカビが生えるし、朝は渋滞するし、いいことないようだが、昔から付き合ってきた大切な季節のひとつ。普通にしっかり雨が降ればいい。
今年は風情ある写真に挑戦してみよう。

山椒は難しい?


駅の地下改札口前で、ちょっとした植木市をしていた。今日が最終日で、蘭、紫陽花、ミニ盆栽、山野草など、すべての鉢植えが表示価格の半額になるらしい。
高さ10センチほどの「山椒」が、半額だと145円。

山椒かあ。鉢植えを2度枯らした経験がある。1度目は水遣りの量を間違えたのか、あっという間に枯れてしまい、2度目はあっという間にアゲハチョウの幼虫に食べられた。
確か山椒は日当たりの加減が難しいと、母から聞いたことがある。家の東側か北側か、あまり強い日差しが当たらないところに植えるはずだ。
山椒はデリケートなので、芽を摘むときには喋ったらいけないとも聞いた。

隣で見ていた40代半ばくらいの女性が、「山椒と木の芽って同じ?」と聞いていた。
「同じ同じ。もう少し大きい鉢に植え替えたらええわ。いくらでも芽が出るから」と店員。
そんなに簡単だったかなあ。私の育て方が下手だったのか。

結局買わなかった。3度も枯らしたらへこみそうなので。

晩ごはん
昨日の晩ごはん。


好物、「かわはぎの煮付」。



最近登場した「新キャベツの塩もみ」、大盛りで。
塩もみといっても、微かな塩味で、いくらでもバリバリいけるのだ。

デパ地下ランチ
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今日は少々仕事がバタバタしていて、外でランチ…という時間が惜しかったので、デパ地下で買って帰った。
「冷やしジャージャー麺」。
食べながら仕事なんて出来ないもので、ちっとも得策ではない。挽き肉を書類の上にこぼすし。

たぶん初めての「玉子焼」
朝から垂水へ出掛けた。目的はアウトレットショップでの買い物。予定通り、シンプルなパンツスーツを安く手に入れた。

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さっさと買い物を済ませると、次の目的地、明石の「魚之棚商店街」へ移動。
地元で水揚げされた新鮮な魚、天ぷらなど練りもの加工品、ちりめんじゃこなどの乾物、そして寿司や明石焼きなどの飲食店がずらずらっと並んでいた。市場のような活気だ。


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せっかくなので「玉子焼」。ご当地では「明石焼き」という言い方をしないようだ。
なんてふわふわ。たこ焼きとは別モノだな。

生ビールを飲みながら、店内のテレビを観ながら、安田記念投票。
はい、また撃破されたのであります。

晩ごはん
普段からあまり好んで中華料理を食べることがない。が、以前ランチタイムに食べた担々麺が美味しかったので、他の料理にも興味をそそられて、今夜は中華の晩ごはん。

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とりあえず、「小菜四種盛り合わせ」。くらげの酢の物をはじめ、砂ずり、蒸し鶏、焼豚。

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「チキンの辛子味噌炒め」。

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「レタスと蟹の塩味炒め」。これはかなりいい。蟹入りの餡が絡めてあるのだが、レタスがシャキシャキで、しかも上っ面じゃない調度いい塩味。

最後に五目チャーハンも頼んだ。桂皮の香りが効いた逸品。
ただ、二人なのに大盛りにしたのは間違いだった。食べきれなくて、お持ち帰りした。今度は大勢で行かなきゃ。

「喫茶店」


散歩の途中。初めて入った喫茶店。カフェではない。喫茶店だ。
花柄のエプロンを着けたおばちゃんがひとり。何の洒落っ気もない。近所のおっちゃんたちが暇つぶしを兼ねて来ている感じだ。
先客の男性がひとり、鉄板皿に盛られた焼きうどんを食べながら、スポーツ新聞を読んでいた。
後から入ってきた男性は、「サンドイッチ。耳付きで。あと、アイスココア」と注文し、別のスポーツ新聞を読み始めた。

明日は安田記念か。

お土産づくし
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結婚式出席のためにハワイへ旅行に行っていたYちゃんからお土産をもらった。マカダミアナッツチョコレートやリップクリーム、ハンドクリーム。

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コブクロのコンサートで大阪に行っていたMちゃんにもお土産をもらった。豚まん、焼売。

いい1日だ。

焼き飯専用玉葱
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新玉葱。右のはかなり大きくて、普通の玉葱の2つ分はある。
大家さんがくれたのだが、「ちゃちゃっと刻んで、焼き飯に入れられえ」と、3回も言われた。余程の焼き飯好きだと思われる。
きっと美味しいだろうな。焼き飯も、オニオンスライスにしても、玉葱フライにしても。
ほぼ外食生活の私、さて、どこの店に持っていくかな。

それでも日本人かっ!
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航空祭で「自衛隊限定」というお饅頭を、お土産に買って帰った。これは9日前、美保で買ったもの。
いつも事務所では奪い合うように無くなるのに、誰も手を付けていない…。

ロシアンルーレットになっていて、唐辛子入りの激辛饅頭が一つ入っている。「こりゃ面白いぞ」と思って買ったのに、誰も手を付けていない…。

そんなことでいいのかぁっ!日本人として情けないぞぉっ!

瀬戸内贔屓
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昨日、防府での航空祭の帰り、新山口まで足を延ばした。駅前に、地元でも評判の行列の出来る回転寿司屋があるというのだ。
夕方5時の開店と同時に入店したので一番客。すぐに次から次へと客が来店して満席となった。
魚屋が経営しているようで、「生鯖」、「のど黒」、「おこぜ」など、ご当地らしいネタも多かった。瀬戸内の魚で育ってきたので、物珍しくもあり、旅行者気分を満喫。

さすがに評判の店だったな。でも、やっぱり瀬戸内の小魚が一番だけどね。

防府展開
今週末も航空祭へ出掛けた。にわかにブルーインパルスの虜になってしまった私。
先週の美保基地での展示飛行中止のモヤモヤを晴らすべく、今日は山口県の防府北基地。
朝8時半頃に防府駅に到着し、観光案内所が開く9時まで待つ。渋滞を避けてレンタサイクルで移動しようというわけだ。
シャトルバスも運行していたが、天気も良いし、サイクリング、サイクリング。坂道もなく、およそ30分で基地に到着した。思ったほど混んでいない?まあいいか。

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美保と比べると何だかほのぼのとした雰囲気が漂っていた。ピクニック気分で、思い思いの場所を確保して寛いでいる。

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陸自の展示も豊富で、パトリオットミサイルもあった。使うことがないに越したことはないが。

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焼きそばを食べてフラフラしていると、聴いたことのない轟音が鳴り響いた。F―2だ!
その音と速さは、戦闘機ならでは。この迫力ばかりは、ブルーインパルスでさえも霞むな。

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ブルーインパルスの赤バージョン。練習?に使うのだろうか。

その後、F-4、F-16の飛行に大興奮。ただ飛行するだけでも一体を揺るがすほどの迫力だ。
昨日買ったばかりのデジカメは、あっという間に容量オーバーとなってしまった。

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午後、待ちに待ったブルーインパルスがやって来た。1番機はもちろん山口2佐。30分ほどの見事な展示飛行にまたもや魅了されまくった。
防府ではウォークダウンなどなかったけれど、「また会いに来たよ」とばかりに手を振りまくったのだった。
この熱はいつか冷めるのだろうか。


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