さいおうがうま
どうでもいいような事の中に小さな発見や喜びを見つけよう。苦しいときにはいつもより前向きに考えよう。人間万事塞翁が馬。
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雨ニモマケズ


見慣れないバイクが停めてあった。同僚のSくんが乗ってきたという。
「車はガソリン代がかかるでしょう。女房にバイクを勧められたんですわ」。
そうだよな、まだ子供も小さいし、これから何かと要りようだし、Sくんも大変だろうが、奥さんも切り盛りが大変だ。
「ただ、最近の雷とか夕立とか、半端じゃないでしょ。結構怖いんですよね...」。
確かに。お気をつけて。


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魚の盛り付け方


昨日の晩ごはんのときである。注文した「鰈の煮付け」が出てきた。
あれ?裏になってる。はっはーん、さては表側が煮崩れしたんだな。それにしても裏返しにするこたぁないでしょ。
などとブツブツ話していたら、「それでいいの、鰈は」と大将のNさん。黒っぽい方より白っぽい方が見た目が綺麗だということもあり、鰈は白い面を表に盛り付けるものらしい。
知らなかったあ。
「ちなみに川魚は背を手前に盛り付けるんよ」。頭が左、背中が手前にくるように盛り付けるらしい。
知らなかったあ!


同級生の個展


陶芸家として活躍中の高校時代の同級生Sくんが個展を開いていた。ガラス作家さんとの二人展で、涼しげな器が並んでいた。
デビュー当初は造形的かつ個性的ながら、彼らしい温か味のある作品が多かった。器だけで絵になるような、そんな作品が気に入っていた。
作風は少しずつ変わり、今は極めてシンプルな作品が多くなった。活ける花や、盛り付ける料理を選ばない、控えめながら凛としている。そして私の好みも傾倒している。やはり同級ということか、歳相応なのかもしれないな。



今回は白い角皿と平マグをセットで購入。

「浮世絵の美展」


県立美術館で開催されている「浮世絵の美展」へ出掛けた。千葉市美術館が所蔵する作品の中から、選り抜きの200点が展示されているとか。
私のお目当ては、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」。有名な「神奈川沖浪裏」、「凱風快晴」など、思っていた以上に小さく、色褪せが酷かったが、やはり感慨ひとしおだ。極めて平面的で単純な構図なのに、活き活きしており、美しい。
他にも写楽、広重など、見覚えのある作品も多かった。江戸時代の町人文化を垣間見たような気分。

昼ごはん


定食屋さんでランチ。「和風ステーキと海老フライ定食」。
豚の生姜焼き、とんかつ、鶏の唐揚げ定食など、豊富な定食メニューの中から選んだもの。

昼ごはん


「冷やし素麺」。
子供の頃は夏休みに外食するときに素麺を注文したら、「素麺なんて家で食べられるんだから、他のもの頼みなさい」と、母に言われたものだ。

土用の丑の日


今日は「うなぎ」でしょう。
ビタミンB、タンパク質が豊富なので、食欲が落ちてくるこの時期、精をつけるためにも、土用の丑の日に食べるのは理にかなっているらしい。
蒲焼の、このタレがまた旨いんだわ。


決勝戦進出ならず


夏の高校野球の地方大会が各地で行われている。我が母校は20年ぶりに4強入りし、今日、準決勝戦に挑んだ。
相手は何度も全国大会に勝ち進んでいる強豪。まあ勝ち目はないわな。でも、ひょっとしたら...。この暑さだもの、スタミナだって重要になってくるし。粘り勝ちってことも有り得るかも。じゃあ明日はいよいよ決勝戦!?ワンセグで仕事中にこっそり試合をチェックできるだろうか。もし甲子園出場とかになったら...。

はい、余計な稀有に終わりました。先制点を取ったものの、残念ながら完敗。

そういえば、勤務先の近くの高校のグランドでも、真っ黒に日焼けした球児が連日練習に明け暮れている。到底真似できない。応援だって怪しいもんだな。

ぬいぐるみではありません


友人のMちゃんが、トイプードルの仔犬を飼い始めたという。ペットショップで眼が合って、試しに抱かせてもらった途端、「うん、わかった。一緒にうちに帰ろうね」と、意気投合したらしい。
その気持ち、とっても解るなあ。

真夏のゴルフ


ゴルフショップのコンペがあった。ここのところ夏バテ気味だし、直前になって「暑いだろうなあ。辞めときゃよかったなあ」と思ったが仕方ない。36度を超える猛暑日の中、UVカット効果のあるという長袖のシャツを着て、顔には日焼け止め乳液を何度も塗り重ねて、サングラスをかけて、大きな傘を差してラウンドした。
スタート時からチリチリと焼きつけるような真夏の日差し。今日の目標、「18ホール回り切ること」。

1番ホールから視界が揺れているような、頭がボーッとした状態で3パット。今日はダメだなと思っていたら、次第に慣れてきたのか、なんだか調子が良くなってきた。
出来るだけ歩かないように、体力を消耗しないように、ライのいい所を目標通りに進んでいけたからか?アプローチも寄るし、パットもまずまず。

結果、55、50で105。OBとバンカーのせいで極端に悪いホールがあったが、パーが4つ、バーディが1つという内容に満足、満足。
同じ組のHさん、Mさんも大幅に自己ベスト更新という快挙。真っ赤に日焼けした顔も満足気だ。唯一、調子が出ないまま終わったKさん、疲労も千万なり。

総勢160人余りという大規模なコンペ、前の組には小学6年生の男の子が参加していた。身長140センチほどの小柄な身体で綺麗にスイングする。なかなかやるなと思って見ていたが、上がってきて、「最後のボギーが痛かったなあ」などと言っている。聞けば、35、36で71だったとか。

はい?

夏バテ解消なるか
夏バテだ。二日酔いじゃない。夏バテしている。
なので焼肉。ご無沙汰気味の近所の焼肉屋さんへ。
「ちょっとお、何しょったん?」と、半ば叱られる始末。

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最近気に入っている「塩豚カルビ」。

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すべて自家製の野菜たち。左から「チシャ、菊菜、ゴマの葉」。

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欠かせないのが「ハラミ」。


晩ごはん
今夜は鉄板焼き。



「生蛸のバター焼き」。
「黄にらともやし炒め」。



「ホルモンと野菜焼き」。
夏バテ気味だ。少しはスタミナついたかな。

真夏のはじまり


「梅雨明けしたとみられる」ということだ。
「えーっ?ほんとにーっ?」と言いたくなるくらい蒸し暑い。カラッとした暑さじゃない。積乱雲も見当たらない。モヤモヤした空気。モヤモヤした気分。
でもすぐに夏本番だ。今年も暑いのかなあ...。



初夏の味を満喫


初夏の味、「はもの炙り」。

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え?もうそんな時期?「新秋刀魚の塩焼き」。

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絶品、「とうもろこし」。
大将のNさんの叔母さんが露地栽培したもので、今朝採ったばかりだとか。蒸したてを頂いた。香りが豊かで甘味も十分、しかも見事な艶。大地の恵みだ。

暑い日はビール


暑い日はビールがことさら旨い。家で寛いでいたのに、生ビールが飲みたくなってわざわざ出てきたという友人のTちゃん。わかるわかる。
ブルーインパルスについて語っていたら、「ブルーインパルスって、航空自衛隊のですか?僕の兄貴、幹部候補生で空自に入ったんです」と、新人スタッフのYくん。いろいろ話を聞かせてもらおう。

「兵士を見よ」


杉山隆男氏の「兵士を見よ」を読んだ。自衛隊取材報告記シリーズの第2弾で、取材時期は十年以上前になるが、航空自衛隊を現場取材したものだ。
彼はF15に同乗し、戦闘訓練を体験している。日常では決して体験することのないマッハの世界、強烈な5Gの世界がどんなものか。領空を守るため、万一の有事に備えるために訓練を重ね続けるパイロット、救難隊のメディック、それを支えるクルーたち、それぞれの厳しい道のり。現場主義ならではの声が詰まった一冊。

晩ごはん
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「お造り盛り合わせ」。
ハモ、鰆、蛸など。

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「がら海老の塩茹で」。

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「黄ニラ入りだし巻き卵」。

久しぶりに同級のNさんと食事。彼は私のレスキュー。「PCの電源が入らない」、「ホームページの更新が出来ない」と言えば駆けつけてくれる。
PCだけではない。「あの、一人ぼっちになった、犬と一緒に生活してた俳優って誰だっけ?」。なんでも対処してくれるのだ。

クチナシの残り花
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いい香りがすると思ったら、歩道脇に「クチナシ」が植えてあった。夏を告げる花。
でももう終わり。ほとんどの花が茶色く萎れかけていて、蕾も見当たらない。真っ白で綺麗なヤツはないかと、50メートルばかり路肩を行ったり戻ったりして、通行人には怪訝な顔をされて、なんとか見つけた2輪。

晩ごはん


「胡瓜のごま酢和え」。



「和牛のステーキ」。
ワケあってやけ食い。

うどんは揚げたて
今日は



七夕なので、



「ざるうどん」。

いえ、なんの脈絡もありません。

昼ごはんを食べそびれて午後3時半、注文したらいつもはすぐに出てくるのに、「7、8分かかりますが、お待ち下さい」と言われた。やった!揚げたてだ。
普段は「まあまあかな」という店なのだが、やたら旨い気がした。なんといっても揚げたてに勝るものはないのだ。

ラフ地獄へ陥る
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瀬戸内海ゴルフ倶楽部へ行った。「ミズノオープン」を開催していたという本格的なリンクスコースだ。
埋立地に造られているらしく、全体的にフラットで、ラクダのコブのようなボコボコがたくさんある。大きな池はいくつものホールにまたがって広がっており、パームツリーが点在。一見、海外のゴルフ場かと思うようなコースだった。
広々としているが、フェアウェイキープが難しかったように感じた。ほとんどがラフからのショットだったような...。このラフがまた深いのだ。一度入ってしまうと、まず探すのに一苦労。キャディさんが居なければ、ロストばかりだっただろうな。
さらに、「1番手違うよ」というアドバイス通り、ちっとも前へ進まない。ラフからラフへのラフ地獄へ陥るばかりだった。
結果、58、61で119。



大きな池には白鳥が住み着いていた。この白鳥、すっかりなついていて自ら人に近付いてくるが、可愛いと思ったら大間違い。スタート室前を堂々と歩き回り、近付いたらパクッと噛み付いてくる。
池に落としてしまった16番ホールで打ち直していたら、「へたくそ...」と言うように一瞥、フェアウェイを横切っていった。

晩ごはん
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トマト、ウルメ、さきいかの天婦羅、などなど。
庶民の味方居酒屋にて。

晩ごはん
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「烏賊のお造り」。

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「鯵と茗荷の酢のもの」。

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「鯖の塩焼き」。
鯖は大人になって食べられるようになった。(生の鯖はまだ抵抗がある。)子供の頃は蕁麻疹が出ていたので。こんなに美味しいのにね。

ゴルフの練習
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暑いのなんのは通用せず。結局練習に行った。基本的なことばかり治された。少しはまともになった。かな。あー、ぐったり。

讃岐うどんの日


「生醤油うどん」。1玉280円。野菜のかき揚げをプラス。
最近オープンしたばかりのセルフうどん店だが、まだまだ讃岐うどんのブームは衰えていないってことなのかな。
本場讃岐ではこの半額くらいの店がいくらでもある。値段じゃ敵わない。
今日は「讃岐うどんの日」だとニュースで言っていた。

やぶへび


F師匠の誕生日祝いで一緒に乾杯した、「ヴーヴ・クリコ ラ・グラン・ダーム」。すっきりした味で、やや濃い黄金色。

何気なく「今スイングがボロボロで...」とこぼしたら、「明日練習!」と師匠。「明日は用があって...」と言ったら、「じゃあ明後日な」。
しまった、薮へびだ。やっと筋肉痛が治りかけたばかりなのに。

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