さいおうがうま
どうでもいいような事の中に小さな発見や喜びを見つけよう。苦しいときにはいつもより前向きに考えよう。人間万事塞翁が馬。
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晩ごはん
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いつもの渡り蟹を、今夜は趣向を変えて「渡り蟹の唐揚げチリソース炒め」。
美味しいよぉ~。歯が丈夫なら、殻ごといきたいところ。

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晩ごはん
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「水かれいの一夜干し」。
やっぱり水かれいは一夜干しのもんだなあと思う逸品。しわい皮が美味しい。

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「銀杏」。

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「自然薯のとろろごはん」。
常連客からの差し入れという地元の自然薯を、おすそ分けしてもらった。初めて体験する粘りと風味。皮ごとすりおろして、あたり鉢で丹念に丹念にあたっていた。

今年も咲きました
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勤務先の会長さんが丹精込めて育てた菊が、今年も満開。菊の花なんて、あまり好んで眺めることはなかったが、大きな花をじーっと見ていると、気が遠くなるほど花弁が重なっていて、芸術作品のようにも思える。「今年が最後」と言いながら毎年育て続けている気持ちが、少し解ったような気がした。

みんなで焼肉
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前日飲み過ぎたために朝から何も食べられなくて、夕方には気持ち悪いくらいお腹が空いて、さて、晩ごはんはどうしようかと考えていたら、「焼肉行かん?」という嬉しいお誘い。もちろん合流。「とにかくタレが旨い!」という噂の店へ出掛けた。
なるほど、これほど濃厚な味噌ダレにはお目にかかれない。この店の秘伝だろうな。「タレ」には期待していたが、肉もいい。これはなかなかの穴場じゃないか。みんなで食べれば尚旨い。当然ビールも焼酎もすすむってもんで...。

ついつい飲みすぎて
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今は県外で仕事をしている元アルバイトのKちゃん、Mくんが遊びに来た。懐かしい面子が揃って飲み会に。
現役時代の腕をふるってもらい、ギムレットやマティーニを飲んでるうちに、酔い潰れてしまった。
二日酔い…。楽しい宴会だったからいいけど。

やっぱり蒸したて
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「また渡り蟹かあ」。
いやいや、写真じゃわからないが、今夜は「蒸したて」の熱々の渡り蟹。これが絶品。特に内子と蟹味噌が絶品。

晩ごはん
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創業40年以上という老舗の串揚げ店へ。こんなに細かい衣の串揚げは他に知らない。おまかせ10本コースには、おにぎりと赤だしも付いていた。

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オーナー自ら制作しているという、魚の陶器の串入れ。

青い街灯
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「ん?ここの街灯って、こんな色だったっけ?」。
2、3日前、うちの前の道路の街灯が、LEDのように青色をしている事に気付いた。
一歩間違えたら不気味じゃないか?なんでこんな色にしたんだろう。もっと暖かみのある色の方がいいなあ。節電のためには仕方ないってことか...。

その疑問はあっという間に解決した。
「あ、ここも街灯を変えたんですねえ」と、タクシーの運転手さん。
「なんか冷たい感じですけど、節電のためなら仕方ないんでしょうね」。
「いえいえ、節電じゃないですよ。防犯ですよ」。
「防犯?」。
運転手さんの話によると、青白い光は、ひったくりや空き巣などの犯罪を抑制する、心理的な効果があるという。倉敷などでも実証済みなのだとか。
へえ、そうだったのか。

魚づくしの晩餐
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さてさて、昨夜は「イトヒキアジ」をメインに、魚づくしの晩餐。料理人の手にかかれば、調理なんてあっという間である。

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まずは刺身。とても淡白で、歯応えが無いことはないが柔らかめだ。アジというより、ハマチとサワラの中間辺りのような食感。

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じゃあ残りの半身はムニエルに。イケる。これは大正解。

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頭やアラを塩焼きに。イケる、イケる。文句なく旨い。

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スマカツオなどの煮付け。豆腐が崩れて見た目は悪いが、一番人気だったかも。

釣果上々
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風がおさまる気配はなく、ウネリも大きくなってきた。スローモーションのようなウネリや、テトラにぶつかる波を眺めているだけでも飽きない。あれやこれや飛ばされないように気を使いながら釣りは続く。

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昼前に、渡船の船頭さんが弁当を届けに来てくれた。これが旨い。ごはんが暖かくて有り難かった。

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淡々とした投げ釣りが退屈になったので、ひとりでアミ海老を餌に「さびき」という釣りをしていたら、「おおーっ!!」という歓声が上がった。駆け寄ると、Sさんが何だか大きな魚を釣り上げようとしており、Nさんが網を持って走っていた。
そして、見事に吊り上げたのが「イトヒキアジ」、60センチ程の大物だ。でかい!今夜はコイツで一杯に決定だ。

その後はパッとしなかったものの、それでも十分に楽しんだ。午後3時、船が迎えに来て上陸、帰途に着いた。早朝の入れ喰いで釣果も上々、車中は盛り上がった。
と、思う。
なんせ申し訳ないくらい爆睡だったもので...。

釣りスタート
夜中に目的地に到着したら、運転をかって出てくれたSさん、Nやんお疲れさまということで、早速ビールをプシュッ。何が釣れるのか皮算用しながら、夜明けまで仮眠した。

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朝6時、小さな港にはたくさんの釣り人が集まっていた。私たち5人も、渡船で港沖の堤防へ渡った。

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堤防には灯台とテトラポット以外何もなかった。予想以上に風がある。水平線を望む広大な外海から、いい感じのウネリが届いて来ていた。うーん、ポイントじゃ胸~肩、オフショアだけどまずまずだろうな。
で、釣りの方はというと、餌の付け方、竿の投げ方を教えてもらって太平洋に投入したら、次から次へと鯵、鯖、スマガツオがいくらでも釣れる!楽しいじゃん。

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そのうち「投げ釣り」とかいうのに移行。各自が数本の釣竿を立て掛けて、ボーッと待つ。さて、大物が期待できるんかな。しかし眠くなってきたぞ。

高知へ出発
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釣りをしに、高知へ向かっている。本格的なのはほぼ初体験。天気良さそうだし、楽しみだなあ。

あこうはあこう
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お造りは何にしようかと考えた。「あこうは?小さいよ」とN大将。「あこうの姿造り」か、小ぶりならイケるかな。「んじゃ、あこう」。
そして、出てきたのがこれだ。褐色の身体に斑点があり、可愛らしい顔をしている。あれ、もっと厳つい魚じゃなかったかなぁ。
「これがあこう?」。
「それがあこうよ」。
そう、今日の今日まで、「あこう」は「あんこう」だと思っていた。地域によって「あんこう」のことを「あこう」と呼ぶんだと、勝手に思っていたのだ。

かくして「あこう」初体験。しっかりと歯応えがあり、メバルにも似た美しい白身で、きめ細かい上品な味わい。かなりいい。内海で獲れる魚は、たいてい知っているつもりだったのに、まだまだですな。

晩ごはん
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一見、イタリア料理店かカフェか、といような店構え。なのに、いいだこ煮、コールスローサラダなど、身近な食材を使ったリーズナブルな料理が揃う店。今月初め、知人のAさんに紹介されて以来4度目。
毎回顔を合わせる常連さんもいる。きっと毎日来てるんだろうな。

秋のお楽しみ
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今日は見事な秋晴れだった。「見てみぃ、雲がいっこもねえが。どこ探しても、いっこもねえわ」と、勤め先の会長さん。確かに、いっこもねえわ。
そして、お決まりの菊の話である。
「今年はなあ、これ。これがいい色になるでぇ」というのは、濃い赤紫色の蕾。
「何ていう種類なんですか?」。
「えーっと、えーっとなあ、ちょっと待ってえよぉ」。
「あ、いえ、いいです。また今度...」。
話が長ーくなるところだった。開花は11月初め頃らしい。




晩ごはん
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牛すじ肉の「肉じゃが」。
すじ肉がびっくりするくらい柔らかい。一日中雨の肌寒い日には、こういうのがいいな。

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「かわはぎの煮付け」。
これから寒くなるにつれ、定番になること間違いなし。



晩ごはん
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夕方、腹ペコでいつもの焼鳥屋へ行くと、一番乗りだった。やっぱりここの親鶏が一番お気に入り。朝から何も食べていなかったので、ぱくぱく、ぱくぱく。

久しぶりにラウンド
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暑さを理由に7月以来ゴルフをさぼっていた。やっと快適なシーズンがやって来た!ということで、今日は赤坂カントリークラブへ。およそ3ヶ月ぶりのラウンドだ。
さて、どんなもんかなと思っていたら、1番ホールからバンカーの中で5打。2番ホールでは4パット。一気にモチベーション低下だわな。
その後もこれといって、いいとこ無し。昼からはマシになってきたものの、パーがひとつ取れただけ。
結果、61、51で112。何ヵ月もさぼっていた結果。

昼ごはん
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少し足を延ばして、ガッツリ「チキン南蛮定食」。
地元の地鶏を使用しているらしい。甘めのソース。そしてボリュームたっぷり。

晩ごはん
東京で2年間料理の修業をしていたYくんが、Nさんの店に帰ってきた。もう2年も経ったのか。ひとまわり大きくなったような気もするな。

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始めに出てきた突き出しが、いつもと違うような...。じゃがいもで作った籠の中に、牛肉や野菜のソテーが入っていて、彩りも鮮やか。早速Yくんの手腕発揮か。

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「蛤の浜焼き」。
大きくて熱々トロトロで、磯の香りがたっぷり。

金木犀
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昼も、

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夜も、
街中に金木犀の香りが充満している。クラクラするほど。
うちに帰っても、部屋の中まで充満しているような気がする。



苦戦中
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思った以上に難しいんですけど、太極拳。ちっとも動作が覚えられない。

釣れたのは焼肉
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先週食べた「鯛しゃぶ」をもう一度…。
ということで、昨日は雨の中を釣り人2名が出動した。「寒さに震え、捨て犬のようにずぶ濡れになりながら頑張ったんだっ!」とは、鯛どころか1匹も釣れなかった2人の弁。
「はいはい、予定通りだし」とは、ヒナのように口を開けて待っていた6人の温かい言葉。
で、みんなで焼肉。

15年ぶりの再会
今年の夏、かつて勤務先でお世話になったAさんと偶然会った。そのことを、当時上司だった広島在住のHさんにメールで伝えたところ、「週末、岡山に行きますので、集まりませんか」ということになった。
更に、当時先輩だったMさんも、いくつかの赴任を経て再び岡山勤務中というので、奥様同伴で参加決定。15年振りの再会となったのだ。
私が新人のとき直属の上司だったHさんは、そりゃ怖かった。「ふーん...。はい、やり直し」、と穏やかな笑顔で言う人だった。途中で退職して家業を継ぐ道を選んだのだが、久しぶりに穏やかな笑顔を見た途端、胸が熱くなった。彼のお陰で私は鍛えられたのだ。
先輩だったMさんも厳しい人だった。彼のような人が日本の正義を守る人だ、と思ったものだ。今や岡山の「長」を務めている。時の流れを感じるなあ。
そして、長年にわたり事務を務めていたAさん。「岡山のことなら彼女に聞け」というほどの生き字引ぶりは健在。今回も素敵な店をセッティングしてくれた。

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「生ハムといちじく」。

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「和牛のたたき」。

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「海老のマヨネーズソース和え」。

夫婦2人で切り盛りするビストロで、酒類も豊富、メニューも豊富、どれも丁寧で美味しい。壁には、「紅の豚」を彷彿とさせる複葉戦闘機、プロペラ戦闘機の写真が飾られていて、どうもマスターの趣味のようだ。うーん、触手が動くわ。

別れ際、「まだ100倍くらい話がしたいのにぃー」と言いながら、何度も何度も何度も握手をした。いい上司、いい先輩たちに恵まれていたんだな。私もいい先輩、いい上司になれてるんかな。

花火だ花火だ
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いきなり花火が上がった。橋を渡っていたら中腹辺りで。なんでこんなに橋の上に、暗闇の中で人がたむろしているのだ?と思いながら橋を渡っていたら、真ん前の中洲から花火が上がった。よくわからないけど、ラッキー。

青い柚子
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珍しく大家さんが訪ねてきた。何事だ?家賃は月末に…うん、払った、払った。
「ちょっと、これ。裏の樹に成っとったからあげるわ」。
青いのが2個。かぼす?すだち?
「柚子。まだ青いけどな、いい香りがするから使われぇ」。
柚子って黄色いよなあ。ちょっと早いんじゃないか?大家さん、最近同じ事を何度も言うようになったし、何か勘違いしてるんだろうかと思いながら、「ありがとうございます」と頂いた。
後にわかったのだが、熟れる前の青い柚子は、当然この時期にしか手に入らないし、黄色い柚子以上に清々しい香りがあって、頻繁に使われているのだそうだ。
知らず知らずのうちに口にしているのかも。そう言えば、柚子胡椒って緑色だし。大家さん、失礼しました。

晩ごはん
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「かにクリームコロッケ」。
大きくて食べ堪えがある。蟹身がぎっしり詰まっていて、グラタンにも近いような。

竹炭入りケーキ
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真っ黒なロールケーキ。チョコレートかと思ったら、炭の色。竹炭の入った米粉のロールケーキらしい。巷で話題だとか。
炭と聞くと少し抵抗感がありそうだけど、意外と普通。普通というより、言われなきゃわからない。クリームは甘さ控え目、米粉のスポンジはあっさりしていてヘルシーな感じ。

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